【明石市】2027年3月1日から家庭系「もやすごみ」に対して「単純指定ごみ袋」を導入します。(2026年5月時点の情報)
明石市では、循環型社会の形成を目指して、2023年度より「ゼロ・ウェイストあかし」を合言葉に、様々なごみの減量・再資源化施策に取り組んでおり、その一環として、2027年3月1日から家庭から排出される“燃やせるごみ”について、単純指定ごみ袋を導入します。

※写真はイメージです。
号外NET明石でも「単純指定ごみ袋のデザインや色、袋の名称」についてのアンケート投票や地域説明会開催実施の情報をお知らせしていましたが、2026年5月時点で発表されている情報をまとめてお知らせします。
ごみの名称について
2026年4月から分別意識向上のため、ごみの名称が変更されています。
燃やせるごみ→もやすごみ
燃やせないごみ→もえないごみ
資源ごみ→缶・びん・ペットボトル
「もやすごみ」指定袋の導入について
これまで家庭から出る「もやすごみ」については、中身の見える透明またはブルー系で45リットルサイズのポリ袋を使用していただいていましたが、2027年3月以降は、明石市の指定ごみ袋を利用することになります。
指定ごみ袋は、45L、30L、15Lの3サイズで、それぞれ平袋とU字型(持ち手つき)があり、ご家庭の状況や、お好みに応じて、選ぶことができます。これまで市販のごみ袋を購入されていたのと同じような場所で、2026年秋以降、順次、販売が開始される予定です。
販売場所
明石市内のスーパーやホームセンター、ドラッグストア
導入までのスケジュールについて
移行期間:2026年9月1日から2027年2月28日まで
本格導入:2027年3月1日から
家庭系「もやすごみ」の指定ごみ袋は、2027年3月1日から本格導入となりますが、2026年9月1日から2027年2月28日までは「移行期間」として、従来のごみ袋のルールでも新しいごみ袋のルールでも、どちらでも出すことができます。
本格導入後はブルー系のごみ袋は使えなくなりますので、移行期間中に、新しいごみ袋への切り替えをお願いします。本格導入後、決められたごみ袋以外で出されたごみは回収できません。
分別方法など詳しくは明石市ホームページからご確認ください。

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移行期間までは、まだ時間がありますが、予め情報を知っていると安心して導入・移行できると思いますので、また新情報が入り次第号外NET明石市でも発信したいと思います。







