【明石市】覚えておこう!「明石市みまもりあいプロジェクト」が7月1日から始まりました。
2026年7月1日から行方不明になるおそれのある高齢者の方を地域全体で見守り、もしもの時に早期発見できるよう支援する事業として民間提案制度で採択されたサービス「明石市みまもりあいプロジェクト」が始まりました。

※写真はイメージです。
明石市みまもりあいプロジェクトとは「みまもりあいステッカー」を行方不明になるおそれのある高齢者の方の持ち物に貼ったり、衣服に縫い付けて使います。
このステッカーには、フリーダイヤルと10桁の緊急連絡転送IDが印刷されています。道に迷った方の服や落とし物にこのステッカーが貼ってあると、発見した人がフリーダイヤルに電話することで、あらかじめ登録されているご家族等の電話に、お互いの番号が非通知で直接つながる仕組みになっています。
・市内に住所がある65歳以上の在宅で生活している方
・ひとり歩きの恐れのある方や認知症の疑いのある方(認知症の診断は不要)
・緊急連絡先としてご家族等の電話番号を原則「2回線」登録できる方
対象に当てはまる一人歩きが心配なご家族がいらっしゃる方など、「みまもりあいステッカー」が必要な場合は明石市ホームページの申し込みフォームや明石市市役所高齢者総合支援室 高年福祉係窓口や郵送、FAXでも申込可能です。

※写真はイメージです。
こういったサービスが始まったということを知っておくとご家族や近隣にお住まいの方が「いざという時」に利用できるかもしれませんので、ぜひ覚えておいてくださいね。






