【明石市】イオン明石ショッピングセンターに「揚げもの油回収ボックス」及び「ハブラシ回収ボックス」が設置されまし。
明石市では環型社会の実現のため、『ゼロ・ウェイストあかし』を合言葉に、ごみの減量・再資源化の推進に向けた施策を実施されています。

※写真はイメージです。
今回ごみ減量・再資源化の促進及び市民の利便性向上のため、明石市とイオンリテール株式会社の連携により、イオン明石ショッピングセンターに、新たに「揚げもの油回収ボックス」及び「ハブラシ回収ボックス」を設置されました。
設置場所
イオン明石ショッピングセンター2番街 1階インフォメーション前
(明石市大久保町ゆりのき通3丁目3番地の1)
設置日
2026年(令和8年)8月1日(土)から
受入時間
営業時間内(10 時~21 時)に投入可能
設置する回収ボックス及び回収対象物
(1)揚げもの油回収ボックス:家庭で使用した植物性食用油
(2)ハブラシ回収ボックス :家庭で使用したハブラシ

※写真はイメージです。
揚げもの油(家庭系)のリサイクル
明石市では、家庭から発生する使用済み食用油(以下「揚げもの油」)などを原料として、持続可能な航空燃料であるSAFにリサイクルする取組み「Fry to Fly Project」(外部サイトへリンク)に参加されいています。
従来の航空燃料と比較しCO2排出量をおよそ80%削減でき、家庭や店舗などで発生する廃食用油を使用して航空機が飛ぶ世界を実現するプロジェクトとなっています。
ハブラシリサイクル
ご家庭で使用したハブラシを回収・リサイクル処理し、プラスチック再生品にリサイクルさせる取り組みを行っています。
2026年2月時点で回収されたハブラシ2万913本が、ライオン株式会社指定の工場でリサイクルされて、再生プラスチック製の遊具用ブロックへと変身し、寄贈さたことを号外NETでも紹介していました。

※写真はイメージです。
いつも捨てていた「油」や「歯ブラシ」がリサイクルされ、航空燃料やプラスチック再生品として生まれ変わります。
不要となった「油」や「歯ブラシ」が出た際には、イオン明石ショッピングセンターなど回収BOXがある場所に立ち寄る機会に持参の上、リサイクルに協力してみてはいかがでしょうか。
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