【明石市】「単純指定ごみ袋」導入に向けて、9月1日から既製品・市の指定袋が利用できる移行期間となります。
明石市では2027年3月1日から家庭から排出される“燃やせるごみ”について単純指定ごみ袋へ完全移行されるため、2026年9月1日から従来のごみ袋のルールでも新しいごみ袋のルールでも、どちらでも出すことができる移行期間が設けられています。

※写真はイメージです。
「単純指定ごみ袋」の導入については、これまでも号外NET明石市でも紹介していました。
「単純指定ごみ袋」販売開始のタイミングは小売店の入荷状況等により異なりますが、2026年9月ごろから徐々に、市内小売店(スーパーやドラッグストアなど)で始まることを見込んでいるそうです。2026年9月1日~2027年2月28日の指定ごみ袋の移行期間中においては、従来通りのごみ袋(無色透明またはブルー系の45Lのポリ袋)も使用可能です。
本格導入後はブルー系のごみ袋は使えなくなりますので、計画的にごみ袋をご購入いただきますようお願いいたします。
※無色(半)透明は缶・びん・ペットボトル、もえないゴミで使用可能です。
本格導入後は決められたごみ袋以外で出されたごみは回収できませんので、移行期間中に新しいごみ袋へ切り替えていきましょう。。
◎指定ごみ袋の導入について(2027年3月から) (明石市ホームページ)

※写真はイメージです。
完全移行期間までは、まだ時間がありますが、予め情報を知っていると安心して導入・移行できると思いますので、また新情報が入り次第号外NET明石市でも発信したいと思います。
ぜひ指定ごみ袋を販売店で見かけた際にはどんなデザイン・材質なんだろうなど、手にとってみてはいかがでしょうか。







