【明石市】明石市内でも『暑さ指数・31(危険を)超える日』が続いています。熱中症にご注意を!

兵庫県

2026年7月23日現在、明石市内では気温に加え、熱中症の発生に大きく影響を与える湿度・日ざし・風の要素を取り入れて、総合的に暑さを示した『暑さ指数』が危険(31以上)の日・時間帯が増えてきています。

暑さ指数が33以上と予測された場合、「熱中症警戒アラート」として、テレビやラジオなどで発表されます。熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへ注意を呼びかけ、熱中症予防行動をとっていただくよう促すための情報です。

暑さ指数・危険の際は『高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。運動は原則中止。』という指針が出されています。

※写真はイメージです。

通勤・通学・通院や、スーパーなどへお買い物のためにどうしても外出する必要があることもあると思います。

外出中や屋内で暑さを感じたときに、気軽に立ち寄って体を休めることができる場所「ひと涼みスポット」が明石市内には設置されています。

暑さが本格化するこれからの季節、明石市では熱中症予防の一環として、市内各所に「ひと涼みスポット(クールスポット …

外出時に「ちょっと涼みたいな」と思った時や、買い物からお家の間にひと涼みスポットがある方は一度途中でクールダウンするなど、ぜひお近くのひと涼みスポットを活用してください。

※写真はイメージです。

毎年、熱中症の発症者は5月からみられ始め、7~8月にピークを迎えます。熱中症は生命に危険を及ぼす可能性がありますが、予防方法を知り、実践することで防ぐことができます。

◎熱中症にご注意を! (明石市ホームページ)

明石市ホームページでも熱中症の症状や対処法、具体的な熱中症予防方法なども紹介されています。ご自身や家族、同僚などが熱中症になった時に落ち着いて対応できるよう、また熱中症にならないように「どうするべきか」、お時間のある時にぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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