【明石市】8月30日に「第29回西島オニバス観察会」が開催されます。
明石市の農業を支えるため池について、地域の皆さんがより身近に感じ、地域の大切な宝物として親しむため、絶滅危惧種であるオニバスの生態を観察する「第29回西島オニバス観察会」が開催されます。

※写真はイメージです。
オニバスの生育状況は、年によって変わりますが、今年2026年も7月末時点で西島の新池にオニバスが生育していることを確認されています。今年のオニバス観察会では、講演や展示だけでなく、現地見学を予定されています。
第29回西島オニバス観察会
開催日時
2026年8月30日(日)9時30分受付開始、10時から講演後、現地見学
集合場所
江井島中学校コミセン
申し込み
不要(直接会場へお越しください)
※ 上履き(スリッパ)を持参してください。
※ 10歳以下の方は保護者または引率者同伴が必須となります。
共催
西島ため池協議会、江井島まちづくり協議会
協力
いなみ野ため池ミュージアム運営協議会、北播磨県民局 加古川流域土地改良事務所、
明石市ため池協議会連絡会、兵庫・水辺ネットワーク、株式会社自然回復
① 講演 「みんなでやる 外来種対策」 講師 谷口 真理
「今年のオニバス」 講師 碓井 信久
② 実物オニバス、水生植物の展示
③ 魚、カメ等生き物とのふれあい
④ 西島新池での現地見学

※写真はイメージです。
普段はなかなか間近で見ることのできない水辺の生態系を、じっくり観察できる機会となりますので、興味のある方は「第29回 西島オニバス観察会」に参加してみてはいかがでしょうか。
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